授業の特徴

指導スタイル

近頃の研究結果が示すように、言語を学ぶ一番いい方法は、その言語や文化に囲まれること(immersion)です。したがって、より英語に囲まれた環境をつくるため、授業でのコミュニケーション(スピーキング・ライティング)は、基本的にほぼ英語で行います。
これはさらに、4つの重要なスキル、すなわち、リスニング、スピーキング、リーディング 、ライティングの確実なレベルアップにつながります。

(もし生徒さんからもっと日本語を使った授業にしてほしいという要望があれば、それに合わせることもできます。)
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immersionとは?

teaching_middleimmersionとは、英語を学ぼうとするときに、その言語の本場により近い環境で学ぶことです。新しい単語や文法を学ぶとき、教師は簡単な単語を使いながら英語で説明し、生徒が質問する場合も、英語で質問しなければなりません。

注目ポイント

2015-08-31_shion_class_02英語のアクティブユーザー(積極的に英語を使える人)になるために必要とされるスキルは、リスニングとスピーキングです。小さな子供が会話の中で言葉を覚えるように、リスニングとスピーキングが言語を学ぶうえで、最も自然で確実な方法なのです。
まずはリスニングとスピーキングに重点をおき、レベルに合わせてリーディングやライティングの時間を増やしていきます。最終的な目標は、4つすべてをバランスよくこなせるようになることです。
どのコースであっても、文法を学ぶことになりますが、日本で行われている英語教育のような、文法に偏った授業をすることはしません。なぜなら、文法に重点をおきすぎることは、英語を学ぶうえで負担になるだけでなく、間違いを恐れるあまり、英語を使おうとする気持ちの妨げになるからです。
英語力のレベルアップに必要なのは、失敗を恐れずに、英語を使うことなのです。

語学学習に関する私のモットー

母国語であるかどうか、学校教育を受けたかどうかに関係なく、下記の点を守ってもらう限り、誰もが英語のレベルアップをできると信じています。

  • あきらめない
  • 前向きな姿勢を持ち、焦らず、否定的な考えは捨てましょう
  • 自分の英語に自信を持ち、英語を使う機会があれば積極的に使いましょう
  • たとえ失敗をしたとしても、それが上達への一番の近道です
  • 自分の英語が完璧でないからと、気にする必要はありません

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